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誤情報・偽情報について

間違うということ.png

 いつもご覧いただきありがとうございます。2022年半ばごろより、アップした動画が実際の内容と異なる解釈や真逆の説明がつけられて誤情報の拡散時に利用されることが増えてきました。特に、人工ウイルス・生物兵器・寄生虫などのトピックについてです。

 実際は「人工ウイルス存在しない」と注意喚起している内容ですが、それらが逆の解釈となり、「コロナは人工ウイルスだった」「危険な細菌が生物兵器として人為的にばらまかれた」などの解釈として受け止められるご様子が見受けられました。実際に内容をご確認いただければ誤解は解けるかと思われますが、早合点されてしまうこともあるかもしれませんのでご注意いただければと存じます。

 また、ワクチン接種者の血液を観察した顕微鏡映像の動画においては、「虫や寄生生物に見えるものは、見た目が似ていても実際は違う」ことを説明する内容でしたが、こちらも逆の意味に解釈される傾向がありました。これについても、実際の内容をご確認いただければ誤解は解けるかと思いますが、雰囲気で誤解されるケースもあるかと存じますので、ご注意いただければ幸いです。また、これまでもお伝えしてきた通り、当方は顕微鏡などを使って体内から悪いものを取り除くように見せる商法などとは無関係となっております。予期せぬトラブル等にも、くれぐれもご注意いただければ幸いです。

 そして、こういったお話とは別にしても、自然界のさまざまな虫や寄生虫と呼ばれるものは、病気の真の原因ではないことも改めて強調させていただきたいと思います。それらは自然の摂理の中で、対象となる分解物を自分の体を使って分解していく性質があります。その性質は、人間がいきなり戦争をしかけて罪なき命を殺傷するような挙動とはまったく異なります。分解する段階に値しないものや、その必要のないものを無条件で破壊して病気にさせているのではないということです。

 Moonのにほん語チャンネルの動画は、字幕を修正・改善したり、また何らかの懸念から動画そのものを削除する可能性もあります。

 そのため、通常のURLのシェアはいつでも大歓迎なのですが、動画を取得して他のチャンネル等に再アップロードすることは、何卒ご遠慮いただけますと大変ありがたいです。※あくまで通常のリンクのシェアについては、いつでも大歓迎です!

 実際、初期のころの動画は、注意を促すテロップを挿入したり、誤解や誤情報の元になりそうなものは、動画自体を取り下げるといった対処をしております。

 そのきっかけとなった出来事は、2022~2023年にかけて「TERREANパート2」の翻訳に取り組んだときのことです。動画内には、コロナに対して「イベルメクチン」が効いているかのような話や、コロナの正体は寄生虫であるかのような話がさり気なく挿入されている部分があり、衝撃を受けたことがきっかけです。正直、「あのカウフマン博士までそんなことを‥?」というショックを受け、一時は自分の考えが誰とも相いれないような気がして「海外のトピックを翻訳する」という活動自体を見直したいと思わざるを得ない心境にもなりました。それまでの私は、情報を見る際に「この人の言うことだから」と安心して好意的に見る気持ちがあったことは否めません。しかし、その時のショックで完全に「パチン!」と目が覚めたのを覚えています。当時は、ワクチンに反対する人々の間でもイベルメクチン等のクスリの有効性が広く信じられていた状況で、また「イベルメクチンが効くからコロナの正体には寄生虫が関与している」という話が多数挙がっていました。ですが、過去の自分の体験から、薬害問題をライフワークとして真剣に掘り下げてきた自分としては、逆立ちしても受け入れがたいお話でした。動画全体の雰囲気が8割方よくとも、部分的に誤った方向へと進んでしまう情報が混ざっていたなら「それを見た人の意識はどうなるの?」と、そのとき本気で悩み始め、それがきっかけで自分の配信スタイルについても一度立ち止まり、改めて深く考えさせられるきっかけとなりました。

 結局は「TERREANパート2」の翻訳は、悩みに悩んだ末に「抜粋版」とし、イベルメクチンや寄生虫の話を示唆する部分をカットした上で、重要な部分をアップしました。そういったこともあってか、カットした部分を見たかった方々や、そこに共感されていた方々にとっては、抜粋版は不評だったかもしれませんしご不満もあったかもしれません。しかし私は、あの瞬間から「後悔しない動画のアップロードの指針」というものについて、初めて目が覚めてきたと思います。

 それから時が経って2~3年後、カウフマン博士をはじめ、実際に映画に出演されていた方々も「イベルメクチンの神話に騙されるな」や「そもそも寄生虫が病気の根本原因なのではない」ということを次々に明確なスタンスで発信されるようになりました。その流れを見たとき、「やっぱり、あの時はああするしかなかった」という気持ちの落としどころがついたような気がしました。

 しかし、胸のモヤモヤ感は今でも忘れませんし、このような感覚が今も私にさまざまなことを学びとして訴えかけ続けてくれます。

 世の中の多くが、誤った常識や嘘で構築されているこの時代に、真実を知りたい気持ちや「みんなにも知って欲しい!」と願う純粋な気持ちから、懸命に道を歩む過程で何かしらを読み違えることや誤解してしまうことは誰にでもあることと思います。あるいは、図らずも「道をそれてしまう」ことは、誰にでも起こりうることだとも思います。私自身も、考え方であれ字幕であれ何か間違ったらそこから学び直し、なぜそうなったのか?を振り返って見つめていくことを忘れずにいたいと思っています。

 そして、これだけは切に願いますが、

 「間違い・誤解・勘違い・思い込み」・・・そういったことが起きている状況や人々に対して、せせら笑ったり、バカにしたり、見下したりする罠にだけは落ちないようにしたいと切に願います。そんなすさんだ社会は嫌だから、まずは自分の中にそんな小さなエゴのかけらを見つけたならば、ひとつずつ溶かしていける勇気を常に持っていたいと願います。ただでさえ、いくら気をつけてそんな気持ちを捨てているつもりでいても、議論上のやりとりで人の心がどのようにそれを受け止め、個々のパーソナリティである心がどう反応し、どんな傷みがそこに生まれるのか?は、未知なる領域としか言いようがありません。
 

 わたしたち人間にとって「正しさの罠」というのは、深い深い心理トラップです。

​ 海外の動画でも、いわゆる「正しい側にいるであろう人間」が「間違っているであろう人たち」に対して言及する際に、せせら笑うような態度が出ていたり、見下すような表情が露呈していることは非常に多いです。それらを見てしまうとき、言いようのない残念感と胸の痛みが湧き上がります。そして、同時に「自分の中に本当にそのカケラがないか?」を振り返るきっかけをいただいています。

 私が考える「健康」とは、正しさのことではありません。

 

 ましてや優越感を伴うものでもありません。

 私が考える「健康」は、ひとつの愛のかたちです。

 健康という愛の形がなければ、人は自分の夢を叶えることさえできないのです。

 そして健康が崩壊しているとき、人は心の中の「内なる平和」もたやすく崩壊します。

 社会全体の平和は、ひとりひとりの内側の平和から始まるというのは基本的な要素です。

 平和な社会を思い描く私は、ひとりひとりの健康という平和の実現も叶う社会も描いていたい。

 ​空気と水と大地を全人類で共有している以上、それが簡単なことではないのはわかっています。

 それでも、あなたが生きる世界、そして私が生きる世界が、平和でやさしいものになるよう願いながら。この世界を笑顔で生きていくために必須である「肉体という自然」をうやまえるよう、これからも様々な「間違い」や「誤り」から学ぶ気持ちで、ずっと続けていきたいと思います。

 これからも一緒に学んでいただけたら、大変うれしく思います!

 あなたの健康が、愛の中で見つかりますように。

 ---Bio Sinfonia

《ご連絡》kojicosiさんへ

ハンドルネーム「kojicosi」さん、これをご覧になっていたら【moon69smile@gmail.com】までご連絡いただけますか?

こちらからご連絡したいのですがご連絡先がわからず、お手数おかけしますがよろしくお願いします!(~人~)

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